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かいこ

Author:かいこ
東京都に住んでいる学生。
相変わらずブログ更新サボってます。
twitter:@kaiko_alpha

自分の写真をどっかで使う人なんていないと思いますけれど、もし使うのであればコメントでもtwitterにリプライでもいいので伝えていただけると幸いです。事後報告でもいいので。

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2/26 “The Age of Discovery”横浜

千秋楽。
セットリストは
  1. Sail Out
  2. オリジナル。
  3. BraveSail
  4. パーリー☆パーティ

  5. Chip log
  6. Daisy Days(夏川椎菜)
  7. 明日は君と。(麻倉もも)
  8. Absolute Blue(雨宮天)
  9. 銀河鉄道999(カバー)
  10. センパイ。
  11. かかわり
  12. whiz
  13. ホントだよ
  14. sewing dream
  15. 僕らのシンフォニー
  16. 明日も晴れる
  17. コバルト
  18. High Free Spirits
  19. Baby My Step
  20. Youthful Dreamer
  1. ひかるカケラ

でした。充実。

座席は下手側。パシフィコに来るとだいたい下手側のような気がします。
いつものように始まって、「Sail Out」。2番の"最後と思ったならふと愛しくなる"(1)で、ツアーが最後なんだなあという実感が。そして、ツアーを通して説得力を増した"ひとりじゃない"。3人だからこそ乗り越えられたものがあったこと、何度もあっただろうというのはツアーのパフォーマンスだけを見ていても容易に想像できるものがあります。それ以外にもたくさんのキーワードが散りばめられたこの曲、本当に大好き。

今までにないくらい緊張してる、と言いながら最初のMC。珍しく遅くまで起きて3人でやりとりしていたそうです。

「オリジナル。」は"ほんとの......わかんないよ"(2)の、呟きというより悲痛な叫びのような歌い方が、音源で聴くのとはまた違っていて、そしてやっぱり、周りがどんどん決めて、2年延長を決めた仲間も1つの道に決めて進む中、1人模索している状態の自分にとっては動揺させられる部分です。
「BraveSail」、今までの公演ではスクリーンが降りてきてそこに絵本チックなMVが流されていたのですが、今回は会場の構造がステージ両端に常時モニターがあるという感じだったので、画面がどうなってたのか確認するのかは忘れました。振り付けが小芝居のようになっていて表情がコロコロ変わるのが楽しく、"~は言いました"のコールで楽しそうにマイクを向けてくるところもいいところ。ツアーで毎公演歌われて、コール曲として成長しました。そして3人だけの歌声が響き渡る"この船は決して沈みはしない"(3)、大宮で最初に聞いた時、その構成とこの詞はヤバいと思ったものですが、今では自信を持って歌えてるような気がします。もしその自信があるんなら、嬉しいな。
いつもなら朗読劇ですがここで流れ出したのは「パーリー☆パーティ」、びっくり。帰ってから、全部終わってから気付いたんですけど、BraveSailからChip logまで、「演じる」という面を見せるパートだったんですね。ツアー前半、表情が生き生きしているなあと思ったこの曲もその中にあって。2番Aメロ。

朗読劇、「旅の終わり」。散々探してきたオーパーツでしたが、テーマ曲「Chip log」の歌詞のように、どっかのお宝なんかより、3人のこれまでの経験こそ宝という、まあ割と想像できていた話でした。後のMCでは蛇足的に、スーナンが親知らずを抜く宣言をしたり、ピーチが自転車を乗れるようになっていたけれど、ナンスは親知らずはまだ抜く気はないし、もちょはMR04の通り自転車乗れそうもないという話も。回想多めの今回の朗読劇でしたが、それだけにいろんな演じ分けを見れて良かったです。
「Chip log」のコールは相変わらずでした。むしろ福岡より減っていたように感じたのはまあ仕方ないのでしょうけど、割と「パーリー☆パーティ」の二の舞感が否めないのがちょっとなあ。そういうとこを除けば楽しいんですけれどもね。

ここのMCで朗読劇について触れて、"ここのMCもカットされる可能性大"みたいなことを言ってたのは、映像化について微妙な漏らしなんでしょうか。ライブの発表でも映像化については触れていませんでしたが、固定席すら2列潰す本気の収録が入っていたのでさすがに期待したいところです。まあ予定にできないのもわかるのですが。ツアー全通した人を聞いたりもしていましたが、思ったよりは結構いた印象でした。
ソロパート、最初はナンス。(時系列は前後するものの取材時は発表前の)BLTで不安全開のインタビューが載ってて、発表してから、ブログや『センパイ。』リリイベでソロデビューに対して前向きな気持ちが出て取り組めそう、と語っていましたが、レコーディングでは"こうした方が私らしいかな?"というものに辿り着いたそうで。それを受けての「Daisy Days」は、前よりも心なしか晴れやかに、スッキリとなっていたような印象でした。
次に出てきたのはもちょ。昨年ソロデビューしてからリリースイベントなど1人で活動することが増えて、勇気がついていい成長できた、と語っていました。そして「明日は君と。」。11月から毎月聴いていたのも、今日が最後。他の曲も同じかそれより強い条件なはずですが、やっぱりさみしいものですね。いつも最初の頭サビが不安定で、この日は少し高めに飛んでいましたが、そういうところも含めて好きだったので最低でもあと3ヶ月ないと思うとほんとに。まあ悪いところではあるのですが。
最後は天ちゃん、リハのとき、突然照明が落ちて"ツアーファイナルおめでとう!"とケーキが運ばれてきたエピソードを紹介していました。ブログの写真のやつですね。そして「Absolute Blue」、サビで大きく揺らされるのがほんとに楽しかったです。
ソロパートが終わってのMC、ナンもちで出てきたのですが明らかにおかしいナンス。おでこが眩しい・・・!!隣の黄色い連番者は完全に頭を抱えていましたが、ライブで汗が無限に出ることで定評のあるナンスが前髪対策に"デコだシーナ"(ナンスブログより)になっての登場でした。天ちゃんがこれをタマゴみたいと評していました。それと横から見たナンスの眼球の形が好きらしいです。一歩先の視点だ。。
「銀河鉄道999」、仙台で最初に聞いた時はハモりというよりはなんて書きましたが、名古屋・千葉と経てこの曲も完成形らしくなっていて、その場限りなのがもったいないものになり。あと、歌っていないときのナンスの曲のノリ方が謎の動きが印象的でした。

MCを挟んだあと、「センパイ。」、2番Aメロの"バカ"はナンスの表情を見にいってしまって、結局ツアー8公演にリリイベ、映画のイベントと何度も何度も機会があった中、歌っている天ちゃんのことを注視することはなく終えてしまったのが若干の心残り。
「かかわり」は速いBPMと曲調に乗せられてしまいがちで何も覚えてないみたいなのばっかでしたが、Dメロの"剥がせない気持ち"(4)に切なさがあって。全体としても切ない曲だと思うんですが、この部分はそれが突き出ていました(当然といえば当然ですね)。
前半の流れからもしかしたら、程度に思い直していた「whiz」もありました。久しぶりに"バランス崩さないよう"(5)を見れて大満足。
"どんなタイプの女の子が好き?"(6)と頭出しに不意打ちで仕掛けられた「ホントだよ」はまさか福岡に続けてあるなどと思っていなかったので即死。TrySail初(らしい)の4曲続きが終わって舞台が明るくなってMCに入った瞬間座席に倒れ込んだ記憶ばっかり残っています。
恒例のウェーブは初心に帰って水色の海をやるはずが、"綺麗な声"がファルセットみたいな変な声になってよくわかんないものに。往復するはずだったのに、笑いをこらえきれず片道で終了するほどへんてこウェーブになりました。ホールだから、めっちゃ響くんですね。。
「sewing dream」で糸を通していくような振りを楽しんで、「僕らのシンフォニー」で一緒になって腕をぐるっと回して良い気分に浸って自由になり、「明日も晴れる」で一緒に手を振ってららら~と歌ってとあっという間に日替わり曲が終わり。

「コバルト」~「High Free Spirits」でどんどん上げていくテンション。ハイスピ、特にナンスが2番Bメロで伸ばしたり、間奏後のBメロはそんな声出るのかという歌声になったりとCD音源とは全く違うところがヤバくて。
そしてそのまま突入する「Baby My Step」はもう。無限に良い気分になってしまったので、これが千秋楽、、となりました。ツアーで視野が広くなったおかげかもしれませんね。
最後に「Youthful Dreamer」、ツアーが始まるころには全く思いもよらない方向に自分が転がっていく最中なので、半端じゃなく刺さるし、若々しさを取り戻してしまった(適当) この曲を初めて聴いてからもうすぐ2年、ここまで好きになるとは正直思ってもなかったです。

そしてアンコール。ツアー千秋楽ということで発表があるとは身構えていましたが、春アニメのタイアップシングル『adrenaline!!!』、そして7月に横浜・神戸でアリーナライブの発表。予想の斜め上を行く発表でもうびっくりどころでなく。横浜アリーナ、どれだけ大きく出たのかという感じです。でも思えばパシフィコも最初は3階席閉鎖から始まったわけで、もしかしたらそれと同じくもう一度ということなんでしょうか。神戸も神戸ですし。
発表後のMCで、3人でというのを強調していて、3人の結びつきがツアーを通してさらに深まったのかなあと。
最後を締めくくるのは「ひかるカケラ」で、相変わらずのいちゃつきあり、そして若干涙ぐみつつのツアー完走。本当に楽しくて、あっという間の4ヶ月でした。


歌詞:全曲TrySail (1) 「Sail Out」 (2) 「オリジナル。」 (3) 「Chip log」 (4) 「かかわり」 (5) 「whiz」 (6) 「ホントだよ」 より。(4)は割と適当。→直しました。

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